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情報ブログ
Eライン
Eラインとは、歯科医ロバート・リケッツが1954年に提唱した美の基準のひとつで、人間の横顔で鼻骨の先と顎骨の先を直線で結んだラインのこと。
セルコン ジルコニア ブラケット
セルコン ジルコニア ブラケットは、セルコンに使用されているジルコニアを応用して開発された矯正歯科治療に用いられるジルコニア材料で出来た微小・白色の装置であり、審美面を考慮した歯の矯正治療に使用される矯正装置である。
インプラント矯正
インプラント矯正は、歯列矯正法のひとつで、デンタルインプラントを顎の骨に埋め込み固定する方法である。インプラント以前の矯正治療法では困難であった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮や顎を切る等の外科的治療が必要とされたケースに使用される。 主にデコボコが大きくある症例やガミーフェイス(笑った時に歯茎の大半が見える状態)などの症例に多く使用される。 治療期間が一般的歯列矯正より短く、一般的に外科手術が適応の症例においても手術なしで行うなど、抜かない治療の幅が広がるメリットがあるが、口腔内に歯列矯正用インプラント材料を埋入する必要がある。 インプラント矯正の歯科材料はK-1、SMAPに代表され、どちらもデンツプライ三金が医療機器の製造販売承認を取得し市場に供給している。
クリアブラケット
クリアブラケットは、矯正歯科に用いられるプラスチック材料で出来た透明の装置であり、審美面を考慮した歯の矯正治療に使用される矯正装置である。
顎変形症(
顎変形症(がくへんけいしょう)とは、上あご(上顎骨)または下あご(下顎骨)あるいはその両方の大きさや形、位置などの異常によって、顔面の変形と、かみ合わせの異常を起こしている状態をいう。症状は患者によっても千差万別。顔面の変形、かみ合わせから、口腔領域機能に大きな問題があると判断された場合に手術が施される。 外科手術で口腔領域を正常にする。軽度のものは、外科手術を行わず、歯列矯正のみで改善する。 顎変形症と診断された場合、歯の矯正も必然的に行うことになる。これは、術前矯正によって執刀の際に顎を切る分量を正確にするのと、口腔領域を正常にするためである。術前矯正中は、顔の歪み、ズレが治療開始前よりも顕著になりやすく、口腔領域機能もさらに悪化しやすい。 顎変形症における歯列矯正には健康保険が適用される。術前矯正1~2年、手術、術後矯正1年、保定期間、と2~4年治療に要する。治療後、審美面の他、さまざまな慢性疾患が改善されたという例が多々見られる。 手術は術前矯正終了後、主に上下あご骨を切り、短縮、延長、回転などで正常にする。術後の入院期間は2週間程度。 歯列矯正は歯科矯正医、手術は口腔外科医、と異なるため、矯正をはじめる際、どこで手術をするのかを決める。また、高度なレベルの歯列矯正なため、大学病院、矯正専門医に診てもらうことが望ましく、長期間の通院治療が必要なため、主治医を慎重に決めなければならない。 原則、手術は顎骨の成長が終わる16歳から18歳以上とされている。




